●外付けハードディスクの選び方

外付けハードディスクを選ぶときに気を付ける点は、容量と転送速度です。

外付けハードディスクの容量は500GB〜80TBくらいまでありますが、1TB〜3TBが主流で、接続はUSB3.0の物が多いようです。
転送速度は今のところUSB3.0が一番早い(150Mb/s)ので、特別な事情がない限りUSB3.0の接続インターフェースのものを買うことをお勧めします。

ディスクの回転速度は今は主に5400rpmと7200rpmの2種類で、 読み書きの速度は、ディスクの回転数が速いほど、データの読み書き速度が上がります。
しかし、かなり大きなデータを扱うような場合以外は、体感的にはあまり差は感じられないので、 それほど気にする必要はありません。
また、回転速度が速くなると駆動音や熱の発生量も大きくなるので、必ずしも回転が速い方が良いとも言えません。

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●おすすめ外付けハードディスク

中古の外付けハードディスクは、接続インターフェースがUSB3.0に対応していないものもあるので、 中古の外付けハードディスクを買うときは、よく確認してください。

外付けハードディスクの1TBと3TBでは、価格にあまり差がないので3TBのものを買うことをお勧めします。

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