OS別パソコンに必要なメモリーの容量

2017年ころには、ほとんどのパソコンはWindows10になると思われるので、 パソコンに必要なメモリーの容量は、Windows10に必要なメモリーの容量ということになります。
Windows10に必要なメモリーの容量は
32 ビット版では 1 GB
64 ビット版では 2 GB
となっていますがら、最低2GB有ればよいことになります。

しかし、メモリー容量の大小は、パソコンの体感速度に一番影響するので、 メモリー容量が多いにこしたことはありません。
予算がゆるせば4GBくらいは欲しいところです。

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パソコンに必要なメモリーの容量は、パソコンの使い道によって変わります。
ネットや文章作成などに使うのなら、4GBあればストレスなく使えるでしょう。
動画などの大きなデータを中心に扱うのなら、8GBくらいはあったほうが良いかもしれません。

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パソコンのメモリーとは

パソコンのメモリーとは、データを電気的に記憶しておく部品で、読み書きが早くできるのが特徴で、メモリーの容量が大きいほど一度に沢山のソフトを使えます。
パソコンのメモリー容量は、よく机の広さに例えられ、机が狭ければ資料などを少ししか広げられないが、広ければ沢山広げることができて作業効率が上がるというわけです。

メモリーが不足するとメモリーの代わりにハードディスクにデータを読み書きするようになるので、パソコンの動きが極端に遅くなります。

パソコンが重いとか、遅い、止まったようになる場合は、ウイルス感染などの特殊なケース以外は、ほとんどがメモリー容量の不足です。
パソコンがストレスを感じるくらい遅いようならメモリーを増設することをお勧めします。 メモリーは安くなっているし、デスクトップパソコンなら自分で増設するのも難しくはありません。

パソコンのメモリーは年々進歩しているので、いくつかの種類があり、増設する場合は使っているパソコンに合うメモリーを使わなくてはいけません。
どんなメモリーを使えば良いかは、パソコンに付属の仕様書や解説書に書いてあります。
仕様書や解説書がない場合はメーカーのサイトに載っていることもあるので、調べてみましょう。