中古パソコンのハードディスクの容量はどのくらい必要か?

現在、Windows7やWindows8.1搭載のパソコンは、2016年7月までならWindows10に無料アップグレードできるので、 Windows10にアップグレードできるハードディスクの容量が必要と言うことになりますが、 Windows7やWindows8.1搭載のパソコンは、その要件をほとんど満たしているのでハードディスクの容量を あまり気にする必要はありません。
ただし、サイズの大きなソフトを沢山インストールして使用する場合は、予算の許す限りハードディスク容量の大きい中古パソコンを買ったほうが良いでしょう。

●Windows10のシステム要件
・プロセッサ:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
・メモリ:32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
・ハード ディスクの空き領域:32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
・グラフィックス カード:DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
・ディスプレイ (画面解像度):800x600


ハードディスクの容量は大きいにこしたことはないですが、容量が足りなくなってきたと思えば、外付けのハードディスクを買えば済むし、USBメモリーなどで代用できます。
最近は外付けのハードディスクが安くなっていて、1TB(1000GB)のハードディスクが一万円以下で買えます。

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パソコンのハードディスクとは

パソコンの代表的な記憶装置の一つで、磁性体を付けた金属の円盤に磁気でデータを書き込んだり、読み込んだりする大容量の記憶装置。

機械的構造なので衝撃には弱いからノートパソコンを持ち歩くときは注意が必要。

Windowsやソフト(アプリケーション)はハードディスクに記録されていて、ハードディスクからメモリーに読み込むと使用できるようになる。

ハードディスクへの読み書きの速度は一般的には円盤の回転数が速いほど読み書きも速くできるが、他の要素も関係しているので一概には言えないめんもあります。

Windowsはパソコンのメモリー容量が少ない場合は、ハードディスクをメモリーの代わりに使います。これを仮想メモリーと言います。

ハードディスクのデータの読み書きはメモリーに比べるとかなり遅いので、仮想メモリーを使うとパソコンの動きが遅くなります。
システムがハードディスクに頻繁にアクセスして、パソコンの動きが遅いようならメモリーを増設することをお勧めします。
メモリーにはいくつかのタイプがあり、パソコンによって使っているメモリーのタイプは違うのでメモリーを増設する場合は、使用しているパソコンに合ったメモリーを使う必要があります。