中古パソコンのCPUの速度

一般的にパソコンのCPUの速さはクロック周波数が高いほど早くなります。2015年現在のCPUのクロック周波数は4.00GHzくらいのものもあるようですが、最近はクロック周波数を上げることよりも複数のコア(CPUの心臓部)を複数同時に使う方向に向かっているようです。
一般的に、コアの数が多いほうが処理速度は速くなります。
コアが2つあるものは「デュアルコア」、コアが4つあるものは「クアッドコア」、コアが6つあるものは「ヘキサコア」。

中古パソコンのCPUのCPUのクロック周波数は1.0GHzから3.4GHzくらいまで、かなりの幅があります。
普通クロック周波数が高くなるほど価格も高くなりますから使用目的に応じて選ぶ必要があります。
ネットや文章作成などが主であれば、CPUのクロック周波数1GHzくらいでも支障はないでしょう。

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CPUとは

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、日本語では中央処理装置といい、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置で人間で言えば頭脳にあたるものとよく説明されます。
CPUはクロック周波数が高いほど早くなりますが、2015年現在の中古パソコンに搭載されているCPUのクロック周波数は2.0GHz〜3.4GHzの範囲が主なようです。

CPUのクロック周波数とは

CPUが1秒間に計算を行う回数のことを「クロック周波数」といい、一般にクロック周波数が高いほど早く計算や処理ができます。

CPUは早いに越したことはありませんが、ネットや文章作成などに使うのであれば中古パソコンでもクロック周波数は1GHz以上であれば問題ないようですし、それ以上でも体感的にはあまり差は感じないようです。

パソコンの体感速度に一番影響するのはCPUのクロック周波数よりもメモリーの容量なので、メモリーの容量の多い中古パソコンを買ったほうがいいでしょう。
メモリーの容量が小さくてもメモリーの価格はかなり安くなっているので、安い中古パソコンを買ってメモリーを増設する手もあります。