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どんな中古パソコンを買ったらよいか分からない、説明を読むのは面倒だ、買って間違いない中古パソコンを、という方はこちら → お勧め中古パソコン

中古パーソナルコンピュータを買うときの注意点

中古パソコンを安さだけにひかれて買うと、買った後で後悔することもあるので、初めて中古パソコンを買う人はよく調べてから買う必要があります。
中古パソコンは普通、安ければ安いほど性能は落ちるので、自分の使用目的にはどのくらいのスペックが必要か調べてから買いましょう。
中古パソコンは、ほぼフルセットのものから付属品がなかったり、OSがインストールされていない物までいろいろ販売されています。

中古パソコンの販売パターン
・ジャンクパソコン(がらくた・故障している場合が多く、部品取り用)
・パソコン本体のみ(モニターなし)でOSなし (OS=Windows)
・パソコン本体のみ(モニターなし)でOSあり
・パソコン本体と付属品とOSあり(モニターなし)
・パソコン本体とモニターのセットで付属品なし
・パソコン本体とモニターのセットで付属品あり

中古パソコンを買うときは、OSの種類、液晶モニターの有無、パソコンの性能、説明書や付属品の有無などをよく確認して買いましょう。

中古パソコンの性能

一般的な中古パソコンは5年くらい前の物が多いので、現在の新品パソコンに比べるとメモリの容量が少なく、CPUの速さや画像処理が遅いので、3Dゲームをしたり動画を編集するようなヘビーな用途には向きません。
中古パソコンの中にもゲームや動画編集に対応できる物もありますが、それなりに値段が高くなります。
ゲームや動画編集などのヘビーな目的でパソコンを使う場合はパソコンのスペックをよく調べて買う必要があります。
メールやインターネット、音楽のダウンロード、ワープロで書類作成などに利用するだけなら、一般的な中古パソコンでも十分使えます。
予算に余裕のある人はCPUはノートPCで1.5GHz以上、デスクトップで2GHz以上,メモリー1GB以上,コンボドライブ搭載の中古パソコンを買うことをお勧めします。
ハードディスクの容量はそれほど気にすることはありません。ハードディスクは外付けのものを後からでも簡単に取り付けられるし、代わりにUSBメモリーも使えます。

中古パソコンの説明書・付属品

中古パソコンは大きく分けて、個人が使用していたものと、企業で使用されていたものに分かれますが、 個人が使用していたものはリカバリー用ディスクや付属品が紛失していたり、OSのライセンスの問題などで難ありなので、中古パソコン販売店で販売されているパソコンの多くは、企業で使用されていたものです。
企業用のパソコンは、ある程度PCが使える人や周りに教えてくれる人がいることを対象に販売されているので、 もともと詳しい説明書はないのが普通です。
中古パソコンの販売ページに説明書ありと書いてあっても、詳しい説明書があるとは限りません。
まったくパソコンを使ったことがない初心者がネットで中古パソコンを買うことは無いでしょうが、もし買うときは中古パソコンには詳しい説明書は付属していない場合が多いので、周りにPCを教えてくれる人がいるか、パソコン解説の書籍を買って勉強する必要があります。

また、ワープロや表計算などのソフトは付属していない場合が多いので、必要な場合は別途買う必要がありますが、ワープロや表計算は無料のものもあるので、そちらを利用する手もあります。
パソコンの知識に疎い人はリカバリー用ディスク、説明書、仕様書などが付属していない中古パソコンは買わないほうが無難です。

中古パソコンの外観

中古パソコンは当然ながら使用感があります。
色があせていたり、擦りキズあったりします。特にキーボードとマウスはかなり使用感がある物もあるので、そういものに神経質な人は中古ぱそこんは買わないか、 キーボードとマウスは新品で安いものがあるので、気になる人は別途、新品のキーボードとマウスを買いましょう。

販売店によって、綺麗にクリーニングしたものを販売している所とクリーニングしないでクリーニング代分ほど価格を安くして販売しているところがありますから、汚れたぱそこんはいやだと言う人は前者で購入し、少々汚れがあっても価格が安ければ良いと言う人は後者で買うと良いでしょう。

中古パソコンの寿命

中古パソコンは何年間か使用されたものですから、新品PCよりも故障する確率は高くなります。 中古パソコンを買う場合はそのあたりのことを理解して、2〜3年使えればいいくらいの気持ちで買ったほうが良いでしょう。
もちろん、中古ぱそこんだからといって必ずしも早く故障するとは限りませんし、新品パソコンでも運悪くハズレがあたれば、1,2年で故障することもあるのでこればかりはウンしだいな所もあります。

中古ノートパソコンの場合は、ほとんどがバッテリーの寿命がきているか、使えても短い時間しか使えないので、 ACアダプタで使用することを前提に買うか、新しいバッテリーを買い足す必要があります。
中古ノートPCを持ち運んで使いたい人はメーカーに問い合わせるなどして、新品のバッテリーが別途用意できるかどうか確認してから購入してください。
また、機械的な寿命だけでなく、新品のパソコンに比べればOSがサポートされなくなるなど、ソフト的な寿命も短いと言えるでしょう。